山あり谷あり「〇〇」男生活

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【初めて、目にする身内の死】

こんばんは。

きらパパです。

 

以前ブログでも、紹介しました私の祖母。

 

先週、他界しました。

 

今月に入り、食欲が落ちて食べることができなくなったと親から連絡がありました。

 

親は、

 

「おばあちゃんがいつまで持つかわからないので喪服を用意して。」

 

と、長くはないことを告げられました。

 

私の心の中は、

 

101歳と長生きしたので、悲しいですが焦るというかなんというか…。

 

仕方ないに似た思い出した。

 

どこかで、我が家は、おばあちゃんの死について覚悟は出来ていたのでしょう。

 

木曜日に兄といつ実家に帰るか相談。

金曜日の朝、実家へ連絡したところ、母親から

「昨夜亡くなった」

 

実感は、なかった。

あぁ〜、そうなんだ。

という気持ち。

 

土日で、通夜と告別式。

 

土曜日の朝自宅を出発。

車内では、家族でおばあちゃん(子供達からしたら大ばぁば)の思い出話。

長男は、私の親からしたら初孫。

おばあちゃんからしたら、初ひ孫。

 

それは、もう可愛いがられた。

何処に行くにも大ばぁばにチョコチョコついていき、駄菓子を買ってもらったり、お小遣いをもらったり。

 

家に着くと、いつもおばあちゃんが寝ている部屋に祭壇。

その前に、棺に入ったおばあちゃんがいた。

 

それまで、涙も流れなかったが顔を見た。

 

おばあちゃんは、にっこり笑っていた。

化粧をして、にっこりと。

 

その時、頭の中に昔おばあちゃんと遊んだ記憶が蘇り声までハッキリと思い出した。

 

生前、介護施設に入っていた祖母に亡くなる1ヶ月前に会いに行った。

 

以前から、

 

家に帰りたいよ。

家が恋しい。

 

と、目に涙を浮かべ私に訴えてきた。

 

何とも言えないおばあちゃんの言葉を思い出し。

 

棺の中のおばあちゃんへ、

 

お帰り

 

帰ってきたね。

 

と、伝えた。

 

御線香をして、お通夜へ。

 

昼過ぎになると、棺を斎場へ。

 

お通夜は、しめやかに行われた。

 

次の日、出棺にむけ棺の中に花🌼を添える際に、おばあちゃんに

 

お疲れさま。

向こうでゆっくり休んで。

 

と、顔を撫でた時、涙が溢れでた。

泣かないんだろうと思っていたのに、これが最後なんだと思うと、急に切なくなった。

 

火葬場にて、残ったお骨を骨壷へ移した。

変わり果てた、おばあちゃん。

でも、何となくホッとした。

おばあちゃんは、

 

101年

 

と長い歳月を生きてきた。

そう思うと、

 

お疲れさま。

 

の一言が頭に浮かんだ。

 

でも、やっぱり涙が。。。

 

まだ、これから忙しく両親を手伝っていかなければならないけど、

 

最後のおばあちゃんの顔を思い浮かべると何だか、元気が出る。

 

おばあちゃん。

 

お疲れ様でした。

 

向こうで、ゆっくりお茶🍵でもして過ごして下さい。

 

本日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます。