山あり谷あり「〇〇」男生活

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【何もない伊豆、無いものがある伊豆】

今週のお題「好きな街」

 

こんばんは。

きらぱぱです。

今夜は、はてなブログ『お題』好きな街

 

好きな街。

 

それは、我が街、伊豆です。

 

観光客からしたら、

 

そりゃ、良い街だろ❗

 

って、言われますよね。

 

観光客から見た伊豆。

 

地元民から見た伊豆。

 

全く違います。

 

◯観光客から見た伊豆

    夏涼しくて、冬は温かい。

    いつでも、新鮮な魚が食べられる。

    朝から、伊勢海老が食べられる。

    友人が、伊豆にいると聞くと実家が民宿だと思う。

    夏は、毎日海に行き、夜は花火をやっている。

 

◯地元民から見た伊豆

     新鮮な魚を毎日、毎日食べると飽きる。

     朝は、だいたいパン🥐

     友人は、民宿の子供ではない。

     夏は、1回程度しか海に行かない。

     セブンイレブンが出来たとき、営業時間が

      AM7~PM11だった。

      遊び場は、堤防で石を海に投げていた。

 

このように、理想と現実は違います。

 

ここまでは、子供時代のお話。

 

大人になったとき、イメージがからりと変わります。

 

高校時代は、東京の高校、卒業後は地元を離れていました。

 

休みは、地元に帰り、車に友人を乗せ、伊豆の海岸を走ると最高でした。

 

音楽🎧🎶を流しながら、窓開けて海沿いをドライブ。

 

ファミレスや、ボーリング🎳場といったところは当然なく、いくところと言えば海岸の防波堤。

 

缶ジュース🍹を買い、防波堤沿いに車🚐を止めて、防波堤に座り水平線を見ながら、話す。

 

これだけでした。

 

しかし夜🌃の防波堤には、さざ波🌊の音が流れ、光は月🌒の光のみ。

 

若かったせいか、女の子の話、これからの話、馬鹿馬鹿しい話、全て話していた気がします。

 

じっと、何も話さず過ごしたときもありました。

 

他県の友人が、私の実家に遊びに来ると必ず夜の海に連れていってあげます。

 

都内では、まず見ることのないものですから。

 

子供のときは、

 

何もない

 

と思っていました。

 

しかし、

 

無いものがある。

 

この事に、気づかされました。

 

何にもないってことは、何でもあるってことを。

 

大人になると、そう言った当たり前のことに気がつくんですね。

 

ありふれたものが、一番自慢できるものに変わったとき本当に伊豆が好きってことに気がつきました。

 

皆さんも、ぜひ

 

夜の海🌊


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行ってみては如何ですか❔