山あり谷あり「〇〇」男生活

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【DEEPな伊豆稲取はいかがですか❓】

こんばんは。

キラパパです。

 

お正月は、皆さん旅行、帰省しましたか❓

私も、実家のある伊豆へ帰省。

 

伊豆といえば、

 

金目鯛

 

 

徳造丸

 

アニマルキングダム

 

少し離れて、城ヶ崎海岸

 

などありますよね。

 

でも、どれを取ってもガイドブックに載っているものです。

 

インスタ映えするが、何か物足りない…。

何てことはありませんか❓

 

今回は、そんな皆さんにDEEPな伊豆をお知らせ致します。

 

その中でも、伊豆稲取

 

まずは、伊豆言ったら

 

「海」

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オーシャンビュー‼️

 

ここは、大島、新島等が一望できます。

ここの場所は、地図①

 

朝は、大島から朝日が昇ります。

夕方は、夕焼けが綺麗です。

 

次は、堤防に昇り青空バックにポチッと。

 

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場所は、地図②

堤防の下は、車が来ないので夜寝転がって星を見ると綺麗に見れます。

特に、冬の空気の澄んだこの時期はオリオン座が間近まで迫ってくるような感じです。

 

星空に吸い込まれる。とまでは言いすぎかと思いますが子供たちには良いのではないでしょうか❓

 

稲取と言えば、お雛様が人気なのは知ってますか❓

ただのお雛様ではなく、天井から吊り下げて飾る、つるし雛」

 

つるし雛とは❓❓

つるしびなは、様々な小さなお人形をたくさん作って、それをぜーんぶ吊るしちゃう、っていうとってもユニークなものなんです。

でもただの可愛いお人形ではなくて、それぞれにちゃーんと意味があるんですよ!

例えば、右のお人形。 優しい表情でとっても可愛いけれど、この子にもちゃんと意味があります。
このお人形は「三番叟(さんばそう)」といって、伝統芸能の1つである舞を表したもので、五穀豊穣を願い、食べ物に困ることのないように…、そんな想いを込めて作られたものなんです。

 

由来は❓

吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

だけど、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたんです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

 

ひと足早いつるし雛は、地図③で見れます。

八幡神社

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 横に掛かっているのが、つるし雛です。

 

ひな人形のお人形は、それぞれ顔が少し違います。

その違いを探すのも、また楽しみかもしれませんね。

 

どうですか❓

もしかしたら、何処かのガイドブックには載ってるかもしれません。

 

でも、いつもの旅行に少し変化を入れてみたら面白いものがあるかも。

 

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 本日も最後まで読んで頂き有難うございます。