山あり谷あり「〇〇」男生活

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【命の尊さと、子供たちの気持ち】

こんばんは。

きらぱぱです。

 

一昨日、二日酔いの朝、リビングに行ってみると家族全員が静まり返っている。

 

妻が一言。

「ダメだった。。。。」

 

ん???

 

どうやら、ペットのモルモットが亡くなったとのこと。

 

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数日前から、元気がなくなりご飯も食べなくなっていました。

1度、動物病院に連れていき、点滴打ち、毎日妻がスポイトを使い薬を

あげていた。

 

このモルモットは、2年前に我が家にきて、長女が「マロ」と名付けて可愛がっていました。

毎日、ご飯を与え、フンで汚れた籠を頻繁に掃除していました。

そのかいがあり、病気もせずにいたため、長生きしていくのではと・・・。

 

赤ちゃんの時から、飼っていたため顔を見ると籠に足をのせ「遊ぼうよ」みたく

プイプイ泣くのです。

 

手にご飯を載せると、パクっとたべたり。

 

冷蔵庫の野菜室が開く音を聞くと、野菜くれ!!とアピールをするといった可愛いところがありました。

 

そんなマロが亡くなると、長女は1日泣いてました。

その日は、長女の誕生日だったのですが、、、

 

妻は、泣く長女へ

「誕生日まで、頑張ってくれたんだよ」

と。。

 

その後、夜から降っていた雨が止むころ、庭の梅の木の下に静かに弔いました。

 

やはり命を扱うことは、その重みを感じることなんだと子供たちが感じれば、嬉しいですね。

 

そのためのペットではないのですが、ペットは道具ではなく自分と同じ命があり

悲しみ、喜び、怒る。こともあるものであること。

 

出会いがあれば、別れがある。

 

命は、儚く尊いもの。

 

今は、ありがとうって言いたいです。

 

もっと、遊びたかったのですが・・・。

 

今の長女は????

 

元気です!!

 

今は、クリスマスプレゼントのDSでテンションUP!!

 

 

やっぱ子供って、気持の切り替え早いなぁーーーーー!

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございました。